* 輝きに満ち溢れる次世代ジャズシーンを担う大学JAZZ研に乾杯!

ジャズに嵌って早40年。 ジャズ喫茶を本業にして三年目を迎え様としているが、ジャズシーンの大きな流れと、その変貌の本質は充分理解していたつもりだったが、老年の域に達した私も、時代の流れに遅れを取るまいと、可愛い孫達からプレゼントされたPCに挑み、いよいよ本年よりPCの門を叩く事にした。 田舎老人でもある私には、今迄興味の薄かったPCではあったが、禁断のネットの世界を垣間見た第一印象と言えば、先ず無限大に広がる新鮮な未知の世界に、溢れ返る情報量の某大さには想像を絶する驚きと、危険と幸運が交差する、魅力溢れる世界が広がっており、そこには自己の的確な判断力と、確かな責任感を問われる、緊張感に満ちた世界が広がっていた。 ジャズシーンの分野に限定して検索して見ても、なんと全く予期しない未知の事ばかりで、如何に老人とは言え、余りにも無知な自分が恥ずかしく思えてならなかった。強烈な自己反省と、著しい怠慢が日常化してしまったツケが今頃になって見事頭をもたげて来たと言う訳だ、何ともはや、気付くのが遅すぎた、今日までの日々の過ごし方に大きな疑問を抱かざるを得ない。 如何にメデイアの範疇に無いエリアとは言え、 全国の各大学JAZZ研の若者諸君の素晴らしい活躍振りを目のあたりにして、何故もっとジャーナリストの方達はもっと注目して、彼等の奮闘振りを忠実に情報発信しなかったのか? 理解に苦しむ。 大学ジャズ研の彼等こそ、今にも活火山が噴火しそうな、灼熱の強列なエネルギーを秘めており、必ずや次世代ジャズシーンの双肩を担うアーチストに成長するだろう事を予感させずにはおかなかった。 彼等の底知れぬパワーを垣間見る事が出来て、なんだかジャズシーンの新たなる夜明けに胸躍らせる予感すら感じさせるパワーをしみじみ知る事が出来た。この現実を知り得ただけでもPCの門を叩いた価値があったと言うものだ。 次世代ジャズシーンが実に楽しみだ!!

がんばれ! がんばれ!! 大学JAZZ研!! 

大学ジャズ研の諸君に乾杯!!  そして、モダンジャズにも乾杯!!