*** たけさんの独言*** 

本格派JAZZ喫茶「SWING」オーナー&マスター    toshikazu  takeuchi        通称「志摩のたけ」

 

(1)奥志摩海人「志摩のたけ」

(2)田舎JAZZ馬鹿人間の夢。

(3)システムエンジニア最前線で奮闘する戦士、翔君。

(4)家庭菜園に思う。

(5)家族の愛情に感謝!

                 (1)奥志摩海人「志摩のたけ」      

奥志摩で生まれ育った私は、この地で何十年と言う歳月を経た今日、心身共に奥志摩の風土の持つ特色と、その魅力の虜となり、人間形成の総てに大きく関わって影響を及ぼして来た、潮風香る大自然の見事な環境こそ、何ものにも変え難いお宝の一つであり、志摩人特化の巨大な恩人でもある。 過ぎ行く年月と共に奥志摩えの思いは次第に強くなり、愛おしくさえ思えてならない! 今となっては奥志摩こそ生涯の友なのだ。 年齢と共に奥志摩漁村の魅力は自分の中で益々増幅傾向にあり、文字通り誇り高き志摩人化している自分がここに居る。 所で近年メデイアでは東海東南海地震による志摩半島えの被害シミュレーシヨンが連日の如く報道され、志摩住民に警告を促しており、自分も可能な限り一日も早く志摩半島脱出計画に取り組むべき状況にあるのだが、私は全く意に介せず無関心状態である。 それはある意味死を決断しての事と言ってもよいだろう。 死を代償にして迄も志摩半島を離れたくないその心境たるや如何なるものなのか?  奥志摩で生まれ育った人でないと理解し難いだろうが、奥志摩を何よりも愛しているからに他ならないからである。   私の愛する娘達は安住の地を伊勢に求めて、今では幸せな日々を送っており、何時でも私達夫婦を快く迎えてくれる、人も羨む恵まれた幸せ夫婦であるのだが、なるべくなら可能な限り娘達に迷惑を掛けたくない気持ちが優先しており、娘達の温かく優しい親への思い遣りが痛い程に分かっているだけに、心苦しい一面もあるのだが、決して甘えは許されない。 心中では涙が出る程にうれしくて、感謝、感謝の毎日です。

                    (2)田舎JAZZ馬鹿人間の夢。

世の中、クラシックやロック、シャンソンやブルースと多種多様の音楽があり、それぞれに多くのフアン層が存在するが、その中でも取分けジャズと言うジャンルのフアン人口は、残念ながら飽く迄も少数派に留まり、これから長い将来においても、JAZZ人口拡大の夢が果たして期待出来るかどうか疑問に思えてならない。   諸般の事情を考み、独自の展望を巡らして見ても、一行にこれと言った好材料が頭に浮んで来ないのが事実であり、なんともはや心細くも寂しい限りである。   世の中でJAZZ程我々の生活の中に浸透し、巾広く利用されている音楽は他に例を見ない筈だが、余りにも日常生活に溶け込んでしまい、身近に感じ過ぎて、この音楽がJAZZなのだ! と認識して頂けない不運な側面を多分に持っており、まるで空気や水の様になくてはならない存在にも関わらず、意識の欠落と申しましょうか、全くそれと同様に、JAZZの偉大さを御理解して頂けない悲しい運命を背負っており、一日も早くJAZZの素晴らしさを多くの方々に認識して頂ける日の近からん事を願って、今の現状を何とか払拭すべく、微力ながら自分の持てる能力を傾倒し、JAZZ文化の偉大さを小さな声で叫び続けている田舎JAZZ馬鹿人間がここに居る!!   

           (3)システムエンジニア最前線で奮闘する戦士、翔君。

桜のシーズンともなると、東京の大企業の最前線で持ち前の才能をフル回転し! 日夜奮闘する戦士!!  可愛い孫の翔君の花粉対策は、果たして万全なのだろうか?  大変気になる今日この頃である。  昨日は私達夫婦から心ばかりのプレゼントを送る事にしたが、果たしてお役に立っているのだろうか?  何かバックアップ出来る事があれば手助けしなくちゃいけない、と何時も気にしている。 如何に有り余る才能も健康に恵まれなければ宝の持ち腐れなのだ。 健康さへ維持出来れば大抵の苦難は乗り越えられるものだ!  健康第一!! この平凡素朴な原点こそ人生の勝利者を決定ずける重要ポイントである事には何時の時代にも永遠不滅。   健康が原因で、挑戦なかばで残念ながら挫折の憂き目に追いやられる確率が何と四割近くを占めると言うのだから、如何に健康が大切であるかがよくわかる。 

余りにも過酷な残業の連続で、人並みの人間生活を営む事が出来ない様では、悲しむべき不幸な事態と言える。 充実した花咲ける老後を願うなら、今からその準備態勢に入らなくては時期を逸する事になり兼ねない。 持ち前の秀でた才能を存分に発揮する為にも、更なる健康管理に万全を期さねばならない。        

                      (4)家庭菜園に思う。

今年もいよいよ家庭菜園たけなわシーズンを迎え、当「SWING」ガーデニング部門では例年の事ながら各種野菜苗の植え付けに大忙し!  今年は例年とは少々様子が違って、ミニトマト苗の新品種が幾つか発売されており、我が家も何種類かのニューフェースを購入する事にした。  早速大鉢に新品種を交えてミニトマト苗を10鉢植え付けて、その中の4鉢を藤里の娘宅え早速運び込み、杭打ちを施し準備完了。 後の水やり等の管理は娘に任せ、成長過程を楽しみながら収穫の喜びを実感して頂き、無農薬栽培のミニトマトを健全な食生活に役立てて欲しいと願っている。

動物にしろ植物にしろ、生物だから育てると言う事については、あらゆる局面に対応出来る能力を試され要求される事になるから、ハイレベルな栽培成果を期待するならば、自ずと管理する人間の持てる総ての能力を問はれる事になるのだから、立派な成果を期待するならば、先ず持って栽培当事者の総ての対応能力アップが要求される事になるのだ。 如何にお遊びの様な家庭菜園とは言え正面から向き合えば、人間を育てる大事業と何ら変らない困難さに気付く筈だ。   

                    (5)家族の愛情に感謝!

昨日は新春以来久しく「SWING」に、孫の翔君と亮君の二人が元気な顔を見せ、嬉しかった!  二人共再会する毎に成長を遂げ、すっかり大人の顔に成っ来た。 それに引き換え自分達は逆に天国えと近ずきつつあり、ちょっぴり淋しい気もしないではないが、立派に大人へと成長した孫達の顔を見る毎に、なんて幸せな俺達なんだろうと、家族の皆に感謝!感謝!   そして藤里の娘が、夜も明けやらぬ早朝から懸命に調理してくれた、大好きな散らし寿司を大きな容器に山盛一杯届けてくれるやら、翔君が東京からわざわざお土産品を幾つも持参するやらで、嬉しくて天にも昇る心地である。 

バスフィッシングする在りし日の翔君と亮君。